2024年秋、ある牛舎から引き上げられた子犬7匹
ノミダニ腸内寄生虫だらけで、貧血で1匹はすぐ死んでしまいました。
残った6匹のうち、3匹は内地へ譲渡され、島内で3匹が。




子犬はどんどん変わっていきます。
最初は垂れ耳でも、そこから立ち耳になる子もいれば、片方だけ立つ子も。
よく訊かれますが、雑種なので成長時の大きさもこの段階では予測できません。
譲渡会に長らく参加してた男子達。
けっこう大きくなってから、無事よいお家に譲渡されました。
先日、久しぶりに3兄姉が集まって、遊びました。


子犬の頃は、それまでの栄養不良や寄生虫のせいで、体が弱い子もいましたが
今は健やかに性格も良い子ばかり。
兄姉ですが、現在の体重は
モミ(メス):11〜12K
諭吉:17〜18kg
壱兵衛:24kg
いかに雑種の成犬時体格の予想が難しいかおわかりになるでしょう。
同胎の兄姉でも、2倍ぐらい体重が違います
色は少しずつ違いますが、やはり顔が似てますね。
幸せな姿を見せてくれてありがとう!
みんなこれからも元気で!

























