石垣島しっぽの会は2012年にサザゲ周辺猫の一斉手術に協力するために発足しました。
T=捕獲、N=手術、R=元の場所に返す
しかし、その後も猫は増え続けるばかり。
現在は、猫ボランティアさんの会が中心となって、飼い主のいない猫の避妊去勢手術(TNR)を、石垣市の支援も受けながら、休むことなく続けています。
効果を得るためには、なるべく早く(1匹でも少ないうちに)、なるべく多く(漏れた猫が繁殖して増える)、なるべく続ける(手術してない猫を継続してTNR)、ことが大切です。
獣医さんのいない与那国島では、一部のボラさんが猫を石垣島に送って、手術を受けさせています。
しっぽの会もそのための助成金をJAC財団から得て、手術費用の援助をしています。
八重山毎日新聞8月14日に掲載された記事です。
与那国島に手術車を送って、一斉手術をしましょう!というプロジェクト。
が新規設立され、最初のプロジェクトとして挑戦してくれます。
これまでも八重山の猫をたくさん救っていただいた法人代表が、いよいよ本格的に、根本的解決を目指してのクラウドファンディングです。
どうか皆様のご協力をよろしくお願いいたします。
実施に際しては、しっぽの会も大いに協力するつもりです。

























